未経験だった自分が社会人になってからプログラミングを学び始めた大変さについて




どうも高妻です。Twitterでプログラミングのことや暗号通貨のことをつぶやいているのでよかったらフォローしてください。  

24歳から始めたプログラミング

就活中も全くの未経験の自分を採用してくれた太っ腹な会社にものすごく感謝しています。今思うとかなり無謀な就職活動でしたね笑

そんな自分でもバリバリのエンジニアとして働くことができているので経験談を紹介します。

会社に入るまでプログラミングは全くの未経験

まずは自分の簡単な経歴から。

工業高校を卒業し、芝浦工業大学の工学部機械工学科に進学しました。プログラムの授業はあったんですが、必修じゃなかったので一度も受けませんでした笑

3年生になって全く就職するイメージが湧かなかったので大学院に進学しました。大学院は電気、物理、化学を必要とする特徴的な研究室のある東工大の大学院に進学しました。

ここでも全くプログラミングはしてません笑

なぜプログラミングを選んだか

全くプログラミングをしてないのになぜエンジニアになりたいと思ったかというと、自分ひとり、もしくは少人数でモノを作れる仕事がしたいと思ったからです。

大学院までの勉強や研究の延長だと、大手電機メーカー、電力系、重工系、車系など大人数の人が関わってモノを作る仕事がほとんどでした。

よくよく考えたらそんな働き方は自分には向いてないなと感じ、大きく方向転換をしました。ちょうどこのタイミングでサイバーエージェント藤田さんの「渋谷で働く社長の告白」を読んでIT業界だ!と思い立ったわけです。

プログラマなら少人数でインパクトの大きな仕事をできると確信しました。気付いた時にはもう就活が始まるタイミングでしたが、ITベンチャーだけ受けて運よくサイバーエージェントに受かりました。

会社に入ってから死に物狂いで学ぶ

入社後の研修から本格的にプログラミングを学び始めました。周りの同期はほとんどが大学または大学院で情報系の学部出身の経験者ばかりで焦りしかありませんでしたね。

けど周りに経験者ばかりだったのでわからないことがあった時にすぐ聞ける環境だったのはすごくよかったです。

あと自分は会社の寮に入っていたので平日の研修後と土日は同じ寮に住む同期に教えてもらったり自分でサービスを作ったりしながら基礎を身につけていきました。トータルでみっちり3ヶ月くらい研修を受けさせてもらいました。

サービス開発が一番のスキルアップ

研修の中で一番スキルアップに繋がったのがチームを組んでのサービス開発でしたね。

それまでの講義形式で基礎を学ぶというのはすごく重要ですが、学んだことを実際にサービス作りに使うことで自分の身になるんだと実感しましたね。

研修後はすぐ配属されスマホゲームを作ってました。数ヶ月ですぐに現場に入れ流というのはすごくよかったですね。ここから怒涛の経験を乗り越えて一人前のエンジニアになることができました。

効率よく学ぶなら

自分の経験上、社会人がプログラミングを学ぶならプログラミングスクールに入るのが一番早いと思います。

侍エンジニア塾というプログラミングスクールはマンツーマンレッスンが特徴のスクールで、7000名以上の指導実績があります。

さらに侍エンジニア塾では自分好みのカリキュラムを組むことができるので目標別に必要なことだけを学ぶことができます。

ここで特におすすめなのがサービス制作の支援を行ってくれることです。侍エンジニア塾では受講前に無料体験レッスンを受けることができます。

無料体験レッスンは実際にプログラミングを学ぶのではなく、その人の目的から今後のカリキュラムを組むためのものになります。

レッスンは実際に直接会って行う対面式と、スカイプなどを使ってビデオチャットで行うことができるため地方に住んでいる人でも受けることができます。入会後のレッスンもビデオチャットで行うことができます。

少しでも興味が湧いた人は是非無料体験レッスンを受けてみてください。

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高妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






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