これからのエンジニアの転職方法について




どうも高妻です。Twitterでプログラミングのことや暗号通貨のことをつぶやいているのでよかったらフォローしてください。  

必要なのは自分をアピールすること

転職するには自分を知って貰うことが一番の近道になります。例えば何が得意でこれまでどんなことをしてきたのかを知ってもらうことが非常に大事です。

今の時代だと特にTwitterとブログ、エンジニアならGitHubや自作サービスも重要になりますね。

今回はそれぞれのツールでどんなことをアピールしていけばいいのか書きたいと思います。

Twitter

Twitterでは日頃学んでいること、いろんなサービスを使って感じたこと、思っていることをどんどん発信しましょう。けど、誹謗中傷とかはなんのメリットもないのでやめましょう。

Twitterで価値ある情報を流してフォロワーを増やすのも大事ですね。結局はあなたのことをフォローしてまで情報を追っかけたい人がどれだかいるかというのはあなたの価値にもなるからです。

フォロワー多ければリーチする数も多くなるのでより自分を知ってくれる人を増やすことができます。

ブログ

ブログでは日頃使っている技術について使い方やメリットなどを書いて、自分がどんなことをできるかアピールしましょう。

どんなことができるのか具体的に知ることができるブログは履歴書なんかよりも100倍、1000倍も効果的です。

もし、あなたが採用担当者だった場合、履歴書一枚よりも何年も継続しているブログを見るほうがその人のことを知ることができると思いませんか?

Twitterは直近の興味を知ることができ、ブログはその人の歴史を知ることができるツールだと思いましょう。

GitHub

OSS活動を評価対象として採用活動をしている会社が多くなってきています。まだまだ広く浸透しているわけではありませんが、OSSプロジェクトを運用していると一目おかれる存在になれると思います。

自分はまだOSSでの活動が全然できていないので今後注力したいと思っている活動ですね。

まとめ

これからの時代は自分をどんどん売り込んでいかないといけない時代になります。だまっててもいい仕事は落ちてこないので自分から取りに行く気持ちでアピールをするといいと思います。

個人の実績とブランディングをしておくことで一つの会社で縛られることもなく、いろんな会社から引っ張りだこになるような人材になりましょう。

自分もここら辺を再認識して頑張りたいと思います。

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高妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 現在はTwitterなどSNSのテキスト解析を行うソーシャルメディア分析のサーバーサイドを開発中。言語はNode.js、Kotlinを使用。






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