エンジニアとして初ユーチューブに出ました【何事も経験してみることが大事】




こんにちは、高妻です。GW中に撮影したYoutube動画の一部が公開されました。

 

動画はこれです。ブロックチェーンエンジニアがどういった内容の仕事をしているかお話しさせていただきました。

 

インタビューしてくれたのはテック系YouTuberの勝又さん(@poly_soft)です。

 

 

エンジニアが何してんだよという風に思う方もいるかもせれませんが何事も経験してみることが大事だなと思っているので挑戦しました。

 

上記深掘りしていきます。

 

本記事の内容
  • 斜に構えている時期もあったけど今思うとダサかった
  • やればやるほど新しいことに挑戦したくなる

 

斜に構えている時期もあったけど今思うとダサかった

2年くらい前まで技術一筋といった感じで自己表現するなんてダサいと思ってましたが、今はそんな昔の自分がダサいなと思っています。

 

スキルに走ったのはほとんど嫉妬だった

サイバーエージェントに新卒で入社して、同期は目立とうとする人ばかりで、その人たちを見て何やってんだろう?と思ってましたね。そんな目立ち方しても実力なかったら意味ないじゃんと。

 

けど、すぐわかったのですが、彼らはどんどんチャンスを得て、責任ある仕事を任されて、成果をあげるんですよ。しかもさらに大きいチャンスを手に入れるという。

 

成果さえ出せばどうにかなると思った

そんな姿を見てもまだスキルさえあれば、いいサービスさえ作れば逆転できると思ってました。

 

しかし、担当プロジェクトはぜんぜんうまくいかず、2つのサービスの終了と共に2つの子会社がなくなりました。ひたすらスキルを磨いて、サービス作りにいかして、死に物狂いでやってましたが、ダメでした。

 

まあ、普通に考えて分かることで、ほとんどのサービスは売れずになくなってしまうのは当然ですね。

 

自分を表現しないと何も残らない

作ってたサービスの成否に関して、自分が目立つことでうまくいく訳ではないですが、失敗した場合何も残らないですね。2年くらい頑張っても成果も実績も残らないのは結構きついです。

 

その間に周りはどんどん成果を出しますしね。

 

下記ブログでも書きましたが、自分でアウトプットや表現をしていかないと何も変えられないですね。普通に生きてても何も変わらないです。

>>改めて、人生はアウトプットでしか変化しないとつくづく思う

 

エンジニアは周りの反応を気にする人が多過ぎる

周りのエンジニアの反応を気にしすぎて、アウトプットできない人が多いですね。これは技術職に特有かもですが、第一人者じゃないと発言しづらい雰囲気があるからですね。

 

技術記事を書いては叩かれ、Twitterで呟いては裏でこそこそ言われたりなので、出る杭がすぐ打たれる風潮があります。

 

これを気にしてやりたくてもできない人がいるのはもったいないですね。思い切ってやってみることをおすすめします。

>>エンジニアは遠慮を捨ててアウトプットを行うべき

 

やればやるほど新しいことに挑戦したくなる

技術ブログでアウトプットを始めた当初は恐る恐る記事を投稿していましたね。けど、実際はほとんど誰も見ていないことがわかって気楽に投稿できるようになりました。

 

ブログの延長で色々挑戦

アウトプットするといろんな人に見てもらいたくてTwitterを再開したり、はてな、Qiita、Mediumに書いたり色々試しましたね。

 

ブログとTwitterは今も続けていますが、残りは全然続いていないのが現状で、Mediumはたまに英訳した記事を投稿しているくらいです。

 

そもそもブログを始めていなかったら他は何も挑戦していなかったと思うので結果オーライです。とりあえず技術ブログでアウトプットを始めたことで今があると思っています。

 

今回YouTubeをやってみて

実際、今回のYouTubeの話をもらったとき憂鬱でしたがノータイムでオッケーしました。考えると実行がめんどくさくなるのでとりあえず行動するという選択肢しか思い浮かばないようにしています。

 

これはイベント登壇だったり、インタビュー記事もそうですね。準備がかかるものでもとりあえずオッケー出して自分を追い込みます。そうすればあとは実行あるのみなので意外とできます。

 

始まりは技術ブログ

こうやってなんでもやってみようと思えるようになったきっかけは技術ブログですね。技術のことしか書いていなかったブログからここまで変化がるとは思いませんでした。

 

それでも丸2年かかってこんなもんなのでまだまだ自分にブレーキかけてしまっているなと反省しています。

 

始まりがTwitterでもポッドキャストでもYoutubeでもなんでもいいのでとりあえず何事も斜に構えずに経験してみることをおすすめします。

 

これからのエンジニアの働き方として自分を売り込むスキルは確実に必要になるので今のうちにつけておくといいと思います。本日は以上です。

 

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髙妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






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