MacでGoの環境を構築してghqとpecoで快適環境を作る




どうも高妻です。Twitterでプログラミングのことや暗号通貨のことをつぶやいているのでよかったらフォローしてください。  

brew

Macだったらbrewが簡単なのでbrewでインストールします。

GOPATHは~/goにしています。GOPATH配下にsrc, bin, pkgディレクトリが作られるようになります。

Goを使うなら導入したい便利ツール

ghq

ghqはcloneしてきたgithubのリポジトリを管理してくれます。

.gitconfigに設定を追加します。

どういう風に管理してくれるかというと、git cloneしていたものをghq getとすることで/github.com/golang/go というようにディレクトリ構造でcloneしてくれます。

ghqを使うと階層は深くなってしまいますが、オーガナイザーごとにディレクトリを作ってくれるのでリポジトリの見通しが良くなります。

ghq listコマンドでghq getしたリポジトリを一覧表示できます。

go lookコマンドを使うと指定したリポジトリのディレクトリに移動して新規でシェルを開いてくれます。

peco

pecoはpecoにリダイレクトした値をインクリメンタルサーチすることができるツールです。brewでインストールできます。

.bashrcに下記を記述します。

Ctr + ] でhhq listの一覧をpecoに渡してリポジトリのインクリメンタルサーチができるようになります。これで階層が深くなったリポジトリにも簡単に移動できるようになります。

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高妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 現在はTwitterなどSNSのテキスト解析を行うソーシャルメディア分析のサーバーサイドを開発中。言語はNode.js、Kotlinを使用。






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