アウトプットが大事なのは理解しているけどほとんどの人ができないのは恩恵を受けたことがないから




こんにちは。技術ブログを書いてそろそろ2年になる高妻です。結構記事を書いてきましたが、それでもなぜアウトプットし続ける必要があるのか不安になる時があります。

『アウトプットって大事だけどそれよりも結果を出さないとだよね?まだ何者でもない自分がアウトプットしてもあんまり効果ないよね?』

こう思う方も多いと思いますが、今回はこういった疑問を持っているエンジニアの方に向けて書きたいと思います。

先に結論を言っておくと、とりあえずアウトプットしろ!です。こちらの記事も読んでみてください。

>>改めて、人生はアウトプットでしか変化しないとつくづく思う

アウトプットは成果を出してからじゃないとダメなのか?

これは多くの人が気にすることで、特にエンジニアの人にこのような意見が多い気がします。

『まだエンジニアになったばっかりだし、職場の先輩の足元にも及ばないし自分なんかがイキって発信するのは気が引ける。』

『エンジニアとして成果出せてないし、何をアウトプットしていいかわからない』

アウトプットを継続している自分からの結論としては、何も成果を残していなくても、エンジニアになったばかりとか関係なくアウトプットはした方がいいです。

アウトプットの種類はブログ、Youtube、イベント登壇、Twitterなんでもありだと思います。遠慮してアウトプットしない方がマイナスですね。

アウトプットすることで受けられる恩恵

アウトプットを継続することでいいことがいくつかあります。これは成果出してなくてもエンジニアになりたてでも関係ないです。

イベント登壇で声をかけてもらえる

あまり受けになりすぎてるとダメですが、イベントで登壇した後の懇親会ではいろんな人が声をかけてくれます。これは登壇というアウトプットをしないと得られない経験ですね。

普段関わらないような業界の人と話すことができるのはいい刺激にもなりますし、人脈も広がりますね。しかも興味を持って話しかけてくれるので面白い話を色々聞けます。アウトプットして与えている側なのにいい情報を得られるわけです。

さらに、自分の他に登壇している人がいたらそういう人とも繋がることができるのでプラス面が非常に大きいです。

技術ブログは面接とかで初対面の人でも話に食いついてくれる

技術ブログは最初のアウトプットとして一番おすすめですね。ハードルが高いと思う人もいると思いますが、全然高くないですし、やり方を学べば継続もできます。

技術ブログを書き続けるコツをまとめたのでこちら読んでみてください。

>>技術ブログを書き続けるこつ3選を伝授

自分の感覚として50記事くらい書いたら記事への反応がTwitterに上がり始めたりコメントがついたりします。100記事くらい書いたらイベントで声かけてもらえたり、TwitterでDMが来始めたりします。

これくらい書いていれば採用面接でも「なぜそんなに技術ブログ書いているんですか?」とか「弊社の技術ブログが続かないんですけど、どうやって継続しているんですか?」といった感じで食いついて質問してくれたりします。

こうなったら初対面の場でも話がスムーズになり、印象にも残ってプラスの事ばかりです。アウトプットしてみようかなという人はぜひ技術ブログを書いてみてください。

こちらもぜひ読んでみてください。

>>エンジニアは技術ブログを書くべき

アウトプットは錯覚資産として好循環を生む

アウトプットを続けていると、アウトプットする→反応がもらえる→またアウトプットしたくなる→アウトプットするの流れができます。

なので最初はとりあえずアウトプットすることが大事です。難しいことを書く必要はないし、始めた初期なんて誰もみていないので気にせずアウトプットを始めましょう。

こうやって、アウトプットを習慣にして好循環を生めると、最近よくきく錯覚資産になります。錯覚資産はうまく自分をアピールするには重要なスキルなので下記本は一読の価値があります。

 まとめ

アウトプットを少しの量でもいいから継続することで必ず恩恵を受けられます。まだ始めてもいないのにやる意味がないとか、まだタイミングじゃないと考える前にアウトプットしましょう。

継続すると考え方が変わって、人生も大きく変わっていくのでおすすめです。迷っていることはとりあえず試して徐々に軌道修正していきましょう。

 

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髙妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






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