Truffleを使ってEthereumの分散アプリケーションを開発する




DApps開発のフレームワークTruffle

どうも、Ethereumの分散アプリケーションが大好きになった高妻です。

今回は、Ethereumの分散アプリケーション開発を効率化するtruffle(トリュフ)について説明します。

TruffleはEtherreumを開発したConsenSysが開発しているフレームワークなので使わない手はないですね。公式サイトはこちら

まずは雛形の作成

インストールはnpmでします。

雛形作成

雛形は下記のような構成になっています。treeはMacの場合brewでインストールできるので試してみてください。

Solidityのコンパイル

とりあえず雛形ソースコードのコンパイルをしてみます。/build配下にコンパイル後のソースコードが生成されるみたいです。

テスト実行

次にテストを実行してみます。Warningはたくさん出てましたが全て通りました。簡単ですね。

コントラクトのデプロイ

デプロイをするにはデプロイ先のプライベート・ネットを先に立ち上げます。Passphraseが聞かれるので一番最初のアカウント作成時のものを入力してください。

立ち上げるのに成功したらデプロイを行います。デプロイも簡単に完了しました。

コントラクトのメソッド呼び出し

ここからがまだ分からないのでわかったら追記します!

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おすすめ書籍

Ethereumを使ったDApps開発を学びたいなら今だとこの1冊が1番良いです!開発環境の構築から使うべきツール、フレームワーク、実装方法・注意点まで網羅的に解説されている書籍なのでおすすめです。出版も2018年1月ということでかなり新しい本で、DMM Bitcoinを作っているネクストカレンシー所属の方が書いているので信頼できます。

ビットコインとブロックチェーンの詳細をしっかりと学びたい方にはこちらの書籍が非常におすすめです。ウォレットの仕組み、楕円曲線暗号、P2Pプロトコル、公開鍵暗号などビットコインを支える技術について詳細に解説されています。また、サンプルコードを通して実際に手を動かして学べるので非常に濃い内容となっています。

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高妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






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