エンジニアは遠慮を捨ててアウトプットを行うべき




こんにちは、高妻です。

先日、下記ツイートをしました。

 

その他大勢から抜け出すために「悪口を言われたくない」という気持ちを捨てるのは真理ですね!

エンジニア的には『自分は第一人者じゃないから発信しづらい、できない』みたいな遠慮が邪魔してるのでこれを捨てさるべき。これが1番難しいのだけど。

 

上記を深掘りします。エンジニアは遠慮をし過ぎているので、自分をアピールした人が成功しています。

 

本記事の内容
  • エンジニアは遠慮を捨て去るべき
  • アウトプットは数をこなすべき

 

エンジニアは遠慮を捨て去るべき

多くのエンジニアは遠慮しまくりです。

 

その他大勢から抜きん出るには気にしたらダメ

下記のツイートにもある通り、「悪口を言われたくない」という気持ちは普通の人に取って当たり前の感情ですが、これを気にしなくならなければ発信者としてその他大勢から抜きん出ることはできないですね。

 


勝又さんはあえて煽ることを意識して発信をしていますが、それくらいの発言でないと人には強く刺さらないということですね。当たり障りのない、誰からも反応のない発信はいい影響を与えることもないですね。

 

活躍している人は誰しもが発信している

発信せず、自分を売り込みもせずに成功している人は絶対にいないです。必ず、自分を売り込み、失敗し、改善して、自分をアピールすることを継続しています。

 

これは自分だけでなく、売る製品だったりサービスを含めですね。これをめげずに継続することが大事です。

アウトプットは数をこなすべき

下記ツイートではナンパと比較していますが、アウトプットは失敗する前提で、数をこなすのがコツということです。

 

そもそもナンパでも外部発信でも大抵のチャレンジは失敗するものなので、一つ一つを重く考えず、とにかく「たくさん声をかける」とか「たくさん発信する」のが唯一のコツでして、そうすれば個々の失敗にいちいち深く落ち込むこともなくなりますし、母数が増えればそれだけ成功に近付けるわけですな😁

 

たまに発信したもので失敗すると傷つきますが、失敗を多く積めば一個に失敗に気にすることはなくなるということですね、とりあえず、まずは行動あるのみということです。

 

数をこなしていると求められているものがわかる

数をこなしていると、どれが反応がよくて、どれが反応が悪いのかわかってくると思います。この試行錯誤を繰り返すことで多くの人が求めていることを理解することができ、そこに対して正確にアウトプットできるようになります。

 

逆に、発信を全くせず、たまの失敗で落ち込んで試行回数が少ないとないがいいかもわからないので改善のしようがありません。

 

どんな改善が必要かわかるまで繰り返すことが大事です。

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髙妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






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