アウトプットが継続できないのは心踊るようなテーマを見つけることができていないから




アウトプットの継続って難しいですよね。やる気がでないときもあるし、ネタがないときもあるし、続けるだけなのにいろんなハードルがあると思います。

 

僕も毎日は書いていないですが2年弱でトータル330記事程度書いています。三日坊主で継続できないという方に自分が意識していることや秘訣を書きたいと思います。

 

あと、昨日書いた「エンジニアは仕事、勉強、残業よりもアウトプットを優先しよう」に関してAnyPicks代表の清水さんから下記コメントを頂いたのでマインドについても書きたいと思います。

「継続が大事」という点で、これは2つの意味でそうだと断言できますね。

1つ目は、オーガニックが効いてくる
言わずもがなですが、続けることで副次的にコンテンツがたまっていき、多くの人に見てもらえる。

2つ目は、続けることで安心感が生まれる
これはコミュニティでも同じことが言えるのですが、気に入って定期的に訪れるユーザーにとって一番悲しいのはそのサイトが終わってしまうことなんです。だから、継続しているサイトは(将来も続く可能性があり)安心感からファンがつきやすい。

とはいえ、よくいう3日坊主で、何かはじめる人にとって新しい習慣を増やすことは大変なことです。継続的なアウトプットを続けられている方のマインドにも興味がありますね。

 

本記事の内容はこちら。

  • 心踊るようなテーマを見つけよう
  • アウトプットの目的を考えよう

心踊るようなテーマを見つけよう

天才プログラマ中島聡さんのブログ「アウトプットにおいて「プロデューサー魂」を持つことの大切さ」の記事でピッタリな言葉があったので紹介します。それは「テーマがあなたにとって魅力的ではないから」という言葉です。

 

ときめかなければ継続できない

自分自身が意欲的になるような魅力的なテーマについてじゃなければアウトプットを継続することができないということですね。だからこそ面倒臭くなって三日坊主で終わるわけです。

 

僕の中では技術、情報発信、キャリアについてアウトプットすることが今となっては楽しいと感じるのでこの分野について集中的に書いていますし、継続できています。

 

継続してみないと何に心踊るかが分からないのも事実

自分の心踊るようなテーマを見つけることは難しいし、実際アウトプットして継続してみないとわからないんですよね。

 

僕の場合、最初は技術オンリーのことばかりでしたが、最近は情報発信やキャリアに関することの方が書いていて楽しかったりします。この先これが変わることは大いにあると思っています。

 

自分が何に興味があってどんなことだったら自分の魅力を100%発揮できるか常に考えるのも非常に重要だと思います。

結局継続しないと分からないのも事実

中島さんも記事で、自分で自分のプロデューサーになって「自分に何を語らせたら面白いのか見抜く」と言っています。これには100%同意で誰もあなたのことをプロデュースしてくれる人なんていないので自分のことを1番わかっている自分がやらないとですね。

 

自分をプロデュースするつもりで魅力的なテーマ探しをしないといけないのですが、これはすぐに見つかるものではなく何度も何度もテーマを変えて継続することで見つけることができるものなので結局は継続が大事です。

 

三日坊主が100%悪いとは思いませんが(本当にあっていない可能性があるので)、継続しないと面白さが分からないのも事実です。

アウトプットの目的を考えよう

アウトプットの目的に関して僕は中島さんの本に結構影響を受けているのですが、「結局、人生はアウトプットで決まる」ということに集約されているかもしれません。

 

自分でいい方向にアップデートする

下記ブログでも書いているのですが、自分の生活や人生をいい方向に持っていったり、ポジティブに生きていくには自分から積極的にアウトプットして自分の環境をアップデートしていくしかないと思っているんですよね。

 

受け身だと変化は遅いですし、変化を自分から起こしていけるような存在になりたいと強く思っています。

改めて、人生はアウトプットでしか変化しないとつくづく思う

 

他責にしない

過去の自分は頑張っていればどうにかなる、うまくやれば成功すると割と受け身な感じでした。この考え方で失敗してしまっているので誰のせいにもできないように自分から行動するように心がけています。

 

アウトプットに関するマインドからちょっと離れてしまっているかもしれませんが、基本的に自分主導で変化していくことを1番に心がけています。

 

今回も強目の記事になってしまいましたが、人には強要しないですし、直接あった人には穏やかそうと言われるので安心してください笑

 

本日は以上です。

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髙妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






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