未経験者が最速でプログラミングを学ぶ方法




どうも高妻です。Twitterでプログラミングのことや暗号通貨のことをつぶやいているのでよかったらフォローしてください。  

プログラミング未経験の方へ

これからプログラミングを学びたいと思っている人はどうやったら効率的に学べるのだろうと不安になってしまう方がほとんどだと思います。

自分もはじめは同じ気持ちで何から始めていいのか全くわかりませんでした。Javaの本を買って読んだり、写経してみたりと雰囲気で学んでいました。

自分がちゃんとプログラミングを習得でき始めたのは会社に入った後の新卒研修からでした。それまでの独学で勉強していたときよりも研修の方がはるかに効率よく学習することができました。

研修では講師の方や同期に教えてもらいながらなんとか基礎を学んで、そこからはひたすら自分で何か作ったり、独学で学習できるレベルになりました。

この経験を経て、僕が未経験の方にオススメする速でプログラミングを学ぶ方法をアドバイスしたいと思います。

オススメの学び方

まず、何を作りたいのか考える

何をやるにしても目的が大事です。ただ単にプログラミングを学びたいという人はそもそも長続きしません。

プログラミングを習得するよりも先に楽しいと思えなくなるのが先にきてしまうでしょう。

自分は「世の中に対してこれは自分が作ったものなんだと胸をはれるものを作る」というざっくりした目的でした。今でも方向性として変わらないですが、何を作りたいかはより具体的になってきています。

目的は強ければ強い方がいいでしょうが、自分みいたいにざっくりでも構いません。

プログラミングを学ぶ上で挫折しそうになった時にその目的を思い出してまた頑張れるくらいのモチベーションとなるものを作りましょう。

何を学ぶべきか経験者から学ぼう

プログラミングと一言でいっても、めちゃくちゃ幅広いため何を学んでいいのかさっぱりわからなくなり、やる気を削がれてしまいます。

WEBサービスの見た目を作る人、裏側を作る人、ネイティブアプリを作る人、3Dゲームを作る人など専門分野を分けるとものすごく多くなります。

自分が何を作りたいのかによって学ぶべき技術が変わります。アプリを作るならJavaとSwiftだし、見た目を作るならHTML/CSS,Javascript、3Dゲームを作るならUnity/Cocos/Unrealなどですね。

プログラミングといってもものすごく数があるのでここをしっかり押さえておきましょう。

習うより慣れろ

最初はできる人からどんどん学ぶべきです。なんならプログラミングの勉強の仕方と覚えるべきことを最初に教えてもらうことが大事です。

教えてもらったらひたすら基礎について学んでください。それで基礎について学んだとしてもまだまだ半分くらいしか理解できないと思います。

けど、そんなことを最初は気にしなくていいのです。続けていれば徐々に理解できるようになります。5年近くエンジニアをしている自分でもわからないことだらけです。

ある時に点と点が繋がって理解できる時がきます。

プログラミングをしっかり基礎まで学ばないとものが作れないと思うかもしれませんがそんなことはありません。

知っていることに越したことはありませんが半分くらいわかっていれば作れます。なので習うより慣れろということなのです。

まとめ

多くの未経験の方がプログラミングを学ぶのを先にしてしまい挫折してしまうことが多いかと思います。

最初はなぜプログラミングを学ぶ必要があるのかしっかり考えましょう。自分の作りたいものがあるからとモチベーションが上がります。

次に何を学ぶべきか先輩から学びましょう。これであとは学ぶだけになります。

この学ぶだけの状態に持ってこれればあとはやるだけです。今からすぐに取り組みましょう。頑張ってください。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です