GolangのGoConveyでテストのSetUpとTearDownを行う方法




Golangでのテストフレームワーク:GoConvey

Golangで一番使われているテストフレームワークがGoConveyです。

インストールはgo getで簡単にできます。

$ go get github.com/smartystreets/goconvey

SetUpとTearDown

テストの実行前に行うSetUpとテスト実行後に行うTearDownの処理をGoConveyで設定することができます。

SetUpはGoconveyのトップレベルに書いたものが各Conveyの実行前に毎回実行されます。

Tear DownはResetという関数に定義することでConveyの最後に毎回処理してくれるようになります。

package main

import (
	"log"
	"testing"

	. "github.com/smartystreets/goconvey/convey"
)

func TestMain(t *testing.T) {

	Convey("Test", t, func() {
		log.Println("=== SetUp ===")

		Convey("Test A", func() {
			log.Println("Test A")
		})

		Convey("Test B", func() {
			log.Println("Test B")
		})

		Reset(func() {
			log.Println("Tear Down")
		})
	})
}

SetUpでテストデータを投入し、Tear Downでテストで使用したデータを削除すると毎回まっさらな状態でテストを実行できるようになります。

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髙妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






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