Spring Bootで環境毎にapplication.propertiesを読み込む方法




どうも高妻です。Twitterでプログラミングのことや暗号通貨のことをつぶやいているのでよかったらフォローしてください。  

application.propertiesとは

application.propertyiesとはSpring Boot上で使用する設定ファイルです。設定できる値は定義されており下記リンク先のものを使用できます。また、yaml形式でも記述ができます。

common-application-properties

今回はこの設定ファイルを環境ごとに読み込ませる方法を紹介します。

application.propertiesの環境毎の設定方法

環境毎に設定するにはファイル名に環境名を指定するだけです。例えば

staging環境:application-staging.properties

production環境:application-production.properties

application-[環境名].properties

こんな風に環境毎にファイルを分けておくだけで準備完了です。

起動時に設定ファイルを指定する

プロジェクトをビルドしてjarを起動する際に下記コマンドで環境毎の設定ファイルを指定します

Springはいろんな設定や仕組みがあるので知ってればこんだけなのかと思うことが多いのですが、こんなちょっとしたことでも知らないと調べるのが大変な時があります。

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高妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 現在はTwitterなどSNSのテキスト解析を行うソーシャルメディア分析のサーバーサイドを開発中。言語はNode.js、Kotlinを使用。






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