Node.jsでbcryptを扱う方法




どうも高妻です。Twitterでプログラミングのことや暗号通貨のことをつぶやいているのでよかったらフォローしてください。  

npmモジュールとしてインストールできる

Node.jsから扱う場合はnpmモジュールとして実装されているものがあるのでそれを使うのが一番楽で扱いも簡単でした。そのままbcryptというものでした。githubはこちら

扱い方

非同期と同期方法の二つがありますが、非同期で扱う必要がないと思うので同期での扱い方がオススメです。

ストレッチング回数は何回ハッシュ化を行うか決める回数です。これは2のn乗のnの値を決めることになります。

ハッシュ値の比較方法はこちら。簡単ですね。

まとめ

bcryptはパスワードのハッシュ化によく使われるので使い方を覚えておきましょう。bcryptの仕組みについては下記にまとめたのでぜひ読んでみてください。

関連記事:Spring Securityで使われているBCryptPasswordEncoderの仕組み

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高妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 現在はTwitterなどSNSのテキスト解析を行うソーシャルメディア分析のサーバーサイドを開発中。言語はNode.js、Kotlinを使用。






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