Spring Boot Actuatorを使ったヘルスチェック用APIの実装




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Spring Boot Actuatorとは

Spring Bootのプラグインで導入するだけでヘルスチェックのエンドポイントを追加できます。

Spring Boot Actuatorのドキュメントはこちら

インストール

gradleでのインストールはbuild.gradleに下記を追加してください。

これだけで/healthというパスでAPIが作られてヘルスチェック用に使えます。

エンドポイントの種類

エンドポイントは最大20個あり、ヘルスチェック以外にアプリケーションの情報を取得することができます。

詳細情報:https://docs.spring.io/spring-boot/docs/current-SNAPSHOT/reference/htmlsingle/#production-ready-endpoints

独自にヘルスチェックのエンドポイントを設定することもできますがあまりそのような場面はないのでデフォルト設定で問題ないかと思います。

おすすめ書籍

JPAに関して体系的に学べる良い書籍だと思います。良くあるSpring系書籍ですとJPAは少ししか紹介がありませんが丸々一冊JPAに関してなので詳細な解説がされています。内容はJPAと他のORMとの比較から始まりセットアップ、実装の仕方まで幅広く網羅されています。これからJPAで開発を初めてみようかなと考えている方は一読することをオススメします!

Springの概要からインストール方法、各コア機能(Security, Sessionなど)の解説が体系的にまとめられています。2018年に出版されたばかりなので情報も新しいです。これからSpring Bootでアプリケーション開発をしたい方の最初に読む一冊としておすすめします。対象は初心者だけでなく上級者まで幅広く学べるので是非読んでみてください!

 

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高妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 現在はTwitterなどSNSのテキスト解析を行うソーシャルメディア分析のサーバーサイドを開発中。言語はNode.js、Kotlinを使用。






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