発信するよりも批判する方が簡単だからほとんどの人は発信する得を知ることができない




こんにちは高妻です。Twitterでは最新技術トレンド、エンジニアの情報発信方法についてつぶやいています。アカウントはこちら

 

先日下記ツイートをしました。

 

発信することと、それを批判するのだったら批判することの方が簡単だから楽な方に流れる人が多そう

勉強になるのもお得なのも発信する側だけど、これに気づくのは発信を継続できてる人だけということに気づくのは至難の技

 

上記を深掘りします。発信している人に対して批判ばかりしている人は時間を無駄にしているので考え方を変えたほうがいいという話です。

 

本記事の内容
  • 発信するよりも批判する方が簡単
  • 発信者だけが得られること

 

発信するよりも批判する方が簡単

発信者に対して批判する人が出てくるのは批判する方が圧倒的に楽だからです。

 

発信している人は他の人を批判することはないです。なぜかというと発信することはかなり大変ということを理解しているからです。

 

発信するには準備に時間がかかる

たった140文字のツイートをするにしても有益かどうか、読みやすい文章になっているかを考えて発信する必要があります。

 

ブログであれば事前にネタを考えて、正しい情報となっているか調査して、わかりやすく書く。はっきり言って大変です。これが動画とかサービスになってくるとさらに時間がかかります。

 

批判は自己満

批判が好きな人の特徴ですが、コンテンツに対して批判することで「俺がコンテンツの間違い、矛盾に気づいたぞ」といったアピールをし、承認欲求を満たしている人が多いですね。

 

実際にこういった人の情報は誰からも見られていないので全くアピールになっていないのですが、コンテンツ製作者には届いてしまうからタチが悪いです。

 

批判しても何も得られない

コンテンツの粗探しなんて誰でもできるんですよね。粗探しするくらいなら改善点を見つけてこっそり教えてあげてください。

 

批判しても誰からも見られていないので批判者は結局何も得ることはないです。

 

発信しないと得られない考え方

発信の良さは発信をしないとわからないのでほとんどの人がこのことに気づくことができません。それだと勿体無いので解説します。

 

人が欲しい情報、モノを察知する能力が高まる

発信していると反応が薄いもの、めちゃくちゃ反応してくれるものがあるのですが、これを繰り返し経験することで自分の周りの人が何を求めているのか把握できるようになってきます。

 

エンジニアで言えば、めちゃくちゃ技術に尖った発信をTwitterでしても一部のスキルの高い人にしか刺さりません。エンジニアの分野に関わらず、エンジニアとしての基本的な考え方やベース技術について発信すると何倍も反応がもらえます。

 

これはどこで何を発信するべきかということにも関係してきますが、基本的にはどこでも通用する考え方です。

 

言葉にするのは簡単ですが、これを実践するのは難しいのでひたすら実戦経験を積むのみです。

 

信頼が集まると情報が集まって環境を変えれる

コンテンツ作ったり、発信を継続してくると信頼がたまりますね。この人をフォローしておくと価値ある情報に触れることができると思われるようになります。

 

そうするとどうなるかと言うと、他の信頼ある人とも交流が生まれてその人たちと情報交換できるようになって自分が生きていく環境を変えることができます。

 

逆に信頼が貯められない批判者はいつまでたってもいい情報に触れられないし、環境を変えていくことができないです。

 

まとめ

批判されるかもと思って発信できない人が多いので、批判なんて全く気にする必要なし!といいたいところですが、上級者は批判すらもネタにして自分のコンテンツとします。

 

全てを排除せずに自分のメンタルと相談してうまく付き合っていけるようになると最強です。本日は以上です。

The following two tabs change content below.

髙妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






よく読まれている関連記事はこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です