Spring Sessionの使い方と有効期限を設定する1番簡単な方法




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セッションの設定方法

Spring Bootでセッション管理する場合Spring Sessionを使うかと思います。デフォルトではセッションの有効期限が30分しかありません。

一番簡単な設定は下記です。

@EnableRedisHttpSessionの引数のmaxInactiveIntervalInSecondsに設定したい秒数を設定するだけです。

サンプルコードでは86400秒を設定して24時間セッションがきれないようにしています。

ちなみにconfigureRedisAction()メソッドはエElasticacheのRedisを使う時には定義しないといけないメソッドです。

関連記事:Spring SessionでElastiCache for Redisを使う場合はConfigコマンドを実行しないようにする

おすすめ書籍

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高妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 現在はTwitterなどSNSのテキスト解析を行うソーシャルメディア分析のサーバーサイドを開発中。言語はNode.js、Kotlinを使用。






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