歯医者との信頼関係から気づいたこと




どうも高妻です。Twitterでもプログラミングのことや暗号通貨のことをつぶやいているのでよかったら覗きにきてください。  

Ethereumの分散アプリケーションにものすごくハマってます。

今日はプログラミングとは関係ない歯医者との信頼関係の話をどうしても書きたくてなったので書きます。

親知らず抜いた

3週間くらい前に下の親知らずを抜きました。2週間くらいずっと激痛でその間は4時間おきに強い痛み止め(ボルタレン)を飲まないと私生活に影響が出るレベルでした。

夜中も痛みで起きてしまうくらいひどくて、寝不足ですよ。。。

この2週間は仕事に集中できない、ご飯がまともに食べられないしで大変でした。体重がかなり落ちたのは良かったですが笑

初めては不安

先生からは痛くなるかもというのは聞いていたので仕方なしと思ってたのですが、ここまでの痛みは正常なのかという不安にかられました。

歯医者に行っても、ちょっと診察して大丈夫ですね!はい、終わりみたいな。

まあ先生が大丈夫って言えば大丈夫なのかと思うしかないのですが、私とあなたはまだ数回しかあったことがないわけで信頼関係がない状態で言われても全く安心できないわけですよ!

さらにはその歯医者はとても忙しそうで、こちらから相談する暇も与えないくらいのスピードと対応なので痛みに対する不安があってもなかなか聞けなかったです。

さすがに1週間を越しても激痛があり、頭痛も出てきたので相談したところ「大丈夫です。問題ないです。」の二言。どう大丈夫なのか、傷の治りの進捗や状態はどうなの?と思いましたがもう諦めました。

2回もこんな体験をするともうお前とは無理だ!!!と思ってしまいました笑

信頼関係がないと何もして欲しくない

コンビニと同じくらい身近にある歯医者なので、コンビニの店員さんと同じくらい対応に幅があるのは当たり前かもしれない。

コンビニの店員さんと信頼関係はなくても全然毎日コンビニ行くし、ものすごく助かってる!!深夜の疲れた金髪にいちゃんでも、不愛想なおじさんでも全く関係なく助かってる!

けど、歯医者は一生ものの歯を扱ってるわけで、信頼関係がないと削ったり、抜いたりされたくないと思った。

今度は虫歯を治療しましょうと言われ、歯を少し削ると言われたけどもうお前には俺の歯を触らせないと誓ったので治療は別でします笑

昔と今とこれから

いつの時代でも信頼関係は大事だったはずで、インターネットでなんでも情報が手に入るようになってからはその情報だけで実行することも多くなってきたなと思う。

いつの時代でも口コミというのは一番の宣伝効果があって、一人の信頼している人からのおすすめだっら疑わずにその人の情報だけで実行できる。

いつの時代でもサービスの質の前に少しでも信頼がないとそもそも関わりを持たない。

歯医者での体験を通してこんな大事なことに身をもって気づけて良かったなと思ってる笑

歯医者に限らず

自分も一人のエンジニアとして、信頼されるエンジニアになりたいと思ったところです。

エンジニア同士の信頼関係、エンジニアと非エンジニアの信頼関係、エンジニアの評価とかそんなことを最近ずっと考えています。

エンジニアの信用の稼ぎ方についても書いているので是非読んでみてください。おわり。







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