エンジニアとして就職・転職するならアウトプットが大事な3つの理由




これからエンジニアとして働きたい人、すでに働いてて転職活動している人でなかなか就職先が見つからないという人に向けて書きます。

結論を先に言うと、成果をアウトプットして認知を取れです。

本記事の内容はこちらです。

本記事の内容
  • 知られることから始まる
  • アウトプットが自信になる
  • アウトプットを習慣にするとインプット効率が上がるし、無駄がなくなる

知られることから始める

はっきり言って何者でもない人を企業が採用するわけありません。何かしら可能性がありそうだったり、活躍してくれそうだったり、会社に利益をもたらしてくれそうな人が採用されるわけです。

その判断にすら乗らないような人材はいつまでたっても採用されることはありません。なので何をやらなければいけないかと言うとアウトプットです。

何者でもないからといってアウトプットを怖がる人がいますが、何者でもないからこそアウトプットするといいです。最初は何を発信していいかわからなだろうし、アウトプットの種類もわからないと思います。まずは何もわかっていないこと、実力不足を痛感するでしょう。これが狙いなので何者でもない時からアウトプットしましょう。

エンジニアであれば、技術ブログ、Twitter、YouTube、OSS開発、個人サービス開発、イベント登壇などたくさんあります。この中から自分に適した発信を探すためにもいろいろ試してみるといいです。

こちらの記事もぜひ読んでみてください。

>>エンジニアは技術ブログを書くべき

アウトプットが自信になる

就活・転職の面接で自信を持って話せるかは自分に自信のあるアウトプットがあるかが大きく関係していると思います。自分が取り組んでいることでしっかり成果を出していて、ある程度認知を取れていればそれをネタに話すことができます。

技術ブログを書いてある分野のエキスパートになることもできますし、OSSを開発して世界で活躍するエンジニアになることもできます。

アウトプットで成果を出すことが自信に繋がるのですぐに挑戦してください。

アウトプットを習慣にするとインプット効率が上がるし、無駄がなくなる

アウトプットを習慣にして続けることができるといい循環が生まれます。それはアウトプットを前提にインプットするようになるので無駄なインプットが無くなります。アウトプットすることに時間がかかることもわかるので時間の使い方も無駄がないように気をつけるようになると思います。

テレビを見なくなり、効果の低い無駄な仕事もやらないし、ありふれた飲み会もメリットがないので行く必要がないですね。ここまでで徹底できている人はエンジニアに限らず何の分野でも働くことは全然難しくないと思いますし、むしろ一つの分野に秀でたエンジニアになることも可能だと思います。

これは最初は大変かもしれませんが、マインドセットを変えてやるしかないです。自分もこれを実行することで飛躍的に成果が出始めるようになりました。やらなければいつまで経っても変わらないので実行あるのみです。

人気記事 ブロックチェーンエンジニアへの転職とか求人について

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髙妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






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