ビットコインのレイヤー2とは?




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レイヤーとは

仮想通貨界隈でよく聞くレイヤーというものについて説明します。レイヤーにはレイヤー1とレイヤー2があります。

レイヤー1はブロックチェーンのことでインフラとも言われています。レイヤー2はブロックチェーンから離れたオフチェーンのことを言います。

オフチェーンについてはこちらの記事を参照してください。

仮想通貨のオンチェーンとオフチェーンとは?

レイヤー2の具体例

レイヤー2の具体的な実例として、仮想通貨取引所、ビットコインのライトニングネットワーク、Ethereumのライデンネットワークなどがあります。

取引所で行われる取引はブロックチェーン上には記録されません。取引が行われると取引所が管理しているデータベースに記録されるためオフチェーン上での処理となります。

ライトニングネットワークとライデンネットワークはレイヤー2として機能するもので、オフチェーン上での少額送金を高速でおこなことができるようする技術です。

現状のビットコインの送金では手数料が数百円とかかってしまうのでそれ以下の金額を送る利点がありません。この問題が上記技術で解決されればビットコインがより決済手段として使われるようになり、応用の幅が広がります。

まとめ

仮想通貨はレイヤー1での進化はだいぶ進んできたので、今後はレイヤー2での技術革新により、さらなる飛躍を遂げると思われます。

レイヤー2が実現することで仮想通貨はより身近なものになり、多くの業界でなくてはならないものになるでしょう。

仮想通貨投資をするにしてもこのような技術的な話を理解していた方がいいと思うのでぜひ学んでみてください。

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高妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 現在はTwitterなどSNSのテキスト解析を行うソーシャルメディア分析のサーバーサイドを開発中。言語はNode.js、Kotlinを使用。






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