ITメガベンチャーに新卒就職した経験からどんな人が向いてるか解説




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ITメガベンチャーとは

ITメガベンチャーの定義ははっきり決まってないですが、創業年数とか従業員数は関係なく、近年IT業界で急激に伸びた会社のことを言います。

このような会社がよくITメガベンチャーと呼ばれたりしてますね。リクルートは創業が長いですがここに入ったりします。

ITメガベンチャー
  • サイバーエージェント
  • DeNA
  • リクルート
  • LINE
  • GMO
  • Gree
  • Yahoo
  • 楽天

新卒プログラミング’未経験でITメガベンチャーに就職

僕はプログラミングが未経験でしたがサイバーエージェントに入社できました。

けど、未経験とは言え、自分の価値をちゃんと伝えて、入社したらどんな利益をもたらすか話して勝ち取った内定ではあります。

プログラミングは入社してから学び始めた

入社前に独学で学んでもいたのですが、教わる人もいなかったので全然理解できてませんでしたね。

やはり最初は人に教わるのが習得への近道でしたね。入社してからエンジニアとして1人前になるまでは下記に詳細に書いているので読んでみてください。

>> 会社に入るまで未経験だった自分がエンジニアになるまで

>>未経験だった自分が社会人になってからプログラミングを学び始めた大変さについて

何を目的にITメガベンチャーに入るか

ITメガベンチャーに入るほとんどの人のモチベーションは自分で新規事業をやりたかったり、新しい市場を作るという意気込みがある人が多いですね。

自分もそのうちの一人で新規ゲームばかり開発してました。

同期でも子会社の社長になる人や、サービスのプロデューサーになる人がすごく多かったです。こういう大きな責任を持ってデカイことをしたい人がたくさんいます。

ITメガベンチャーで働く友人が多いので分かるのですが、これはサイバーエージェントに限らず他のITメガベンチャーも同じだと思います。

どんな人がITメガベンチャーに合っているか?

新卒から丸5年サイバーエージェントで働いていた経験からどんな人がITメガベンチャーにあってるかというと、「自分で仕事を作れる人」が合ってますね。

仕事を自分で作れない人、上司から降りてくる仕事を待ってる人はメガベンチャーで働くのはきついと思います。

また、一般的な大企業とは違い、強制的に有給を消化させてくれたり、残業が少なくなるように会社が面倒を見ることはほぼないです。

なぜ残業が多いか

自分で自分の仕事の量とスケジュールを調整・管理することを当たり前にしなければいけません。

この管理ができない新卒の時は残業ばかりしてました。この経験があるからこそ今は仕事に振り回されることなく自分で管理できるようになりました。

自分の仕事をいきなり管理できる人はそうそういないですね。入社一年で自分の限界を学び、できること、できないことを把握し、やっと自分の仕事を管理できるようになります。

量質転換

量質転換とは量をこなすことで仕事の質を高めることを意味します。これはサイバーエージェントでもよく言われている言葉です。

「最初はひたすら量をこなせ。」それぐらい熱中できる仕事を自分で作ってやれってことですね。受け身の人にはなかなかきつい言葉だと思います。

この文化がサイバーエージェントは特に強いので、この文化に合ったモチベーションの高い若い人がたくさんいます。

まとめ

サイバーエージェントを始めとしたITメガベンチャーでは「自分で仕事を作れる人」というのがひとつのキーワードになるかと思います。

これだけが全てではないのでこの記事を読んで合わないかもと思った人でも問題なく働けるので安心してください。

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高妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






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