なぜエンジニアである自分が発信を続けるのか




どうも高妻です。Twitterでプログラミングのことや暗号通貨のことをつぶやいているのでよかったらフォローしてください。  

発信を続ける理由

全ては下の記事から始まっています。

新卒から4年経ったとき技術は学べたけど、結果も残せず誰からも知られていない自分が出来上がっていたことに対して焦りと恐怖を感じました。

エンジニアは技術ブログを書くべき

ひたすら働いた結果、自分の実績と言えるようなものが何も残せていなかったので、自分の実績・資産として残せるブログを書き始めるようになりました。

最初は全然読まれていなかったですが、今は月に4万PV弱読まれるまでになってきました。

アクセスの95%はPCで平日の日中に集中しているのでエンジニアの方に見て頂いています。記事数は270を超えて月に10記事以上書いていることが多いです。

実際続けるのが大変な時もありました。書くネタが思い浮かばなかったり、書くのが難しい記事だったり、金銭的メリットになりずらいので書き続けるモチベーションを維持するのも大変ですね。

それでも続けるのは個人ブランディングができて、自分のことを認知してもらえるようになるからです。

エンジニアが発信して意味あるのか

書いてて良かったなと思えることが多いので意味はありますね。むしろエンジニアはどんどん発信しないとダメですね。

勉強会に行くとブログいつも読んでますと声をかけられてそれから話が弾んだり、会社の人からもブログで助けられましたって言われることも結構あります。

エンジニアとして自分を認識されるようになるのはブログを書くまではなかったのでこれは嬉しい反応でした。

こうやって個人として認識されると信頼が増えて、自分の意見に耳を傾けてくれる人が増えて影響力というのを感じるようになります。

エンジニアとして影響力を持っていると自分でサービスを作った時にマーケティングがしやすいとか、転職がしやすい、広告収入が入る、講演会に呼ばれるとかプラスの出来事が多くなります。

継続的なアウトプットで自分をブランディングする

この言葉は中島さん(@snakajima)の著書「結局、人生はアウトプットで決まる」に書かれているものです。

これはまさしく自分が実践している言葉だったので勇気付けられました。中島さんは15年もブログを書いていて、メルマガもやってるし、講演会もやってるし精力的にアウトプットを行なっています。

年齢はもう58歳なのに、ユーチューブも撮ったことがあるそうです。このフットワークの軽さは見習わないとですね。

全エンジニアにおすすめの書籍なので是非読んで見てください。

 

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高妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






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