技術ブログを英語に翻訳してMediumに投稿しておくべき理由




英語で技術ブログを書こうかなと思っている方に朗報です。

 

2年くらい前にこの技術ブログで書いた記事をGoogle翻訳で英語にしてMediumに投稿していました。たった20記事程度ですがいまだに反応があったり、PVが伸びているので紹介します。

その時の反応はこちらの記事にまとめています。

本記事の内容
  • 英語記事の需要の高さ
  • 英語の練習になるし、海外で働きたい人はやっておくといいかも

 

英語記事の需要の高さ

2年前にGoogle翻訳で英語にした下の記事は今だに結構読まれていますし、コメントもたまにいただきます。内容がニッチにも関わらず継続して読まれているので英語圏のパイの大きさを実感します。

 

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英語人口の多さ

やはり日本語で書くよりも英語で書いた方がパイがでかいのでニッチな記事でも結構読まれますね。久しぶりにMediumのアナリティクスを見て何もしていないのに成長しているのに驚きました。

 

だいぶ前に投稿してから続けるのがめんどくさくなってやめてしまいましたが、これは継続した方が良さそうだなと思い直しましたね。

 

Google翻訳であれば手間もかからない

英語記事を投稿し続けるモチベーションがあまりないのがネックですが、Google翻訳でざっと翻訳して明らかにおかしいところだけ修正すれば15分くらいで投稿できますね。

 

記事内容に関しても、英語に関しても一度も指摘されたことはないので最低限読んで理解はできているのかなと思います。

 

英語の練習になるし、海外で働きたい人はやっておくといいかも

これから海外で働きたい人はMediumで技術記事を書いた方が良さそうですね。

 

そもそも海外で働く条件(CS学士、修士)を持っていない自分にはハードルが高いのですが、CSを持っている方で海外志向が強い方はMediumで技術ブログを運用することをお勧めします。

 

英語コミュニケーションの入門になる

記事内容の技術に関してコメントをもらえたりするので最初の一歩としてはいい経験になると思います。

 

興味を持って調べてきてくれた人なので好意的なコメントが多いですし、海外の人から反応があると嬉しいですね。

 

これですぐに海外でどうこうなると言うのはないと思いますが、足がかりとしてはいいんじゃないかと思います。

 

とりあえず英語の練習になる

Google翻訳使ってるとそうでもないかもしれませんが、翻訳しやすい文章に直したいりすることで英語文章の作り方も勉強になりますね。

 

技術に関する単語も使うことになるので今後英語ドキュメントを読む際にも役に立つかと思います。

 

まとめ

英語に翻訳して投稿するだけなのでとりあえず試して見ることをおすすめします。今後は自分の技術記事も積極的に英語で投稿していこうと思います。

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髙妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






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