NTTデータとTwitter、Yahoo知恵袋の業務提携にみるソーシャルメディア分析




どうも高妻です。Twitterでもプログラミングのことや暗号通貨のことをつぶやいているのでよかったら覗きにきてください。  

タイトルからしてコアな内容ですが、ソーシャルメディア分析に関して調べていたらNTTデータについての情報が多かったのでまとめます。

ソーシャルメディア分析とは

まず、ソーシャルメディア分析とは、Twitter、Facebook、2ちゃんねるなどのソーシャルメディアの大量のコンテンツから世の中の動向や、企業・商品の評判を分析することをいいます。

日本では先駆者のNTTデータ

今回注目しているNTTデータは2012年にTwitter社と業務提携し、日本語と日本国内でツイートされたデータをTwitterが正式公開しているAPIよりも過去に遡って取得できるサービスを提供しています。

この事実を知ったときはびっくりしましたね〜なんで公式APIよりも優遇されてるんだと。

公式APIだと1時間あたりのAPI使用回数が決まっているのと1週間前までのツイートしか取得できません。

NTTデータが提供するサービスではAPIの使用回数に制限がなく、2年前のツイートまで取得できるみたいです。

2012年から目をつけてて早いな〜とは思いますが、以外とソーシャルメディア分析って広まってない感じがします。そもそもデータを重要と捉えている且つ、うまく扱える人がいなさそうです。

Yahoo知恵袋と業務提携

そして、2017年3月末にはYahoo知恵袋と業務提携しています。これを知ったときは知恵袋なんかと連携するのかと思いましたが、googleの検索結果でも結構上に表示されることから需要が高いことが伺えます。

また、知恵袋の質問内容は多岐に渡るため日本国内であれば十分にソーシャルメディア分析として機能しそうです。

5年前からソーシャルメディア分析に力を入れているNTTデータには今後も注目していきたいと思います。







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