dotenvを使ったNode.jsでの環境変数の設定方法




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Node.jsでの環境変数の設定方法

環境変数の設定方法には幾つかあるので簡単なものから紹介していきます。

export

一番一般的な方法で、簡単に設定できます。

取得方法

 

起動スクリプトに設定

環境変数をいろんな値で汚くしたくない場合は下記のようにnode実行時に簡単に設定できます。取得方法は同じです。

 

dotenv

npmモジュールなので下記でインストールします。

プロジェクトのrootディレクトリ直下に.envファイルを作成し、環境変数を設定。

起動するスクリプト内で読み込めば取得できます。

dotenvはnode-configと組み合わせることもできます。まずは下記コマンドでインストールします。

config/custom-environment-variables.jsonを作成し、下記を設定します。

config/develop.jsonに下記を設定します。

これでnode-configから環境変数を取得することができるようになります。先にdotenvを読み込んでおかなければいけません。

 

まとめ

  • exportで設定
  • 起動スクリプトに設定
  • dotenvで設定
  • dotenvで設定したものをnode-configから使用

設定方法はたくさんあるのでプロジェクトの規模や進捗具合で最適なものを選択するのがいいかと思います。

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上記サンプルコードはES6で書いています。ES6の導入方法は下記リンクを参照してください!!

Node.js – babelでES6を導入する最短手順

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高妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






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