プロトタイプの爆速作成にはNode.jsがオススメ




どうも高妻です。Twitterでプログラミングのことや暗号通貨のことをつぶやいているのでよかったらフォローしてください。  

プロトタイプを作るなら

Node.jsのメリットとデメリットでも書きましたがNode.jsには開発しやすい環境が整っています。ライブラリが475,000もあり、インストールと管理が楽です。

アイデアを形としてすぐに作りたいときNode.jsは強力にサポートしてくれること間違いなしです。

プロトタイプを作るならこれがオススメ

自分が考えるオススメの構成を説明します。

Express

まずはこれですね。ExpressはNode.jsで一番使われているフレームワークで自分もこれがオススメです。定番のHello Worldならインストールしてすぐ完成できます。

一番の利点はいろんな機能を部品のようにどんどん組み込むことができます。例えば

  • TwitterやFacebook認証をしたいならpassportモジュール
  • セッション情報を管理するならexpree-sessionモジュール
  • リアルタイムサービスを作りたいならSocket.IOムジュール

これらをnpmからインストールしてExpressに組み込むだけで簡単に実現できます

個人的にSocket.IOのテンプレみたいな仕組みをgithubにあげているので書き記事も参考にしてみてください。

関連記事:Socket.IOでリアルタイム通信を行うOSSを作りました

Twitter認証も作ってます。

関連記事:Node.jsでTwitter認証を実装する方法

Mongoose

プロトタイプのデータベースならMongoDBをオススメします。このMongoDBを簡単に扱えるようにしてくれるのがmongooseと言うモジュールです。

MongooseはMongoDBへのアクセスやテーブルのモデル定義ができ、MongoDBの扱いを楽にしてくれます。今MongoDBを使うならマストのモジュールかと思います。

EJS or Jade

テンプレートエンジンはEJSかJadeですね。

これは好みの問題なのですが、htmlっぽく書きたいならejs、タグを簡略化して書きたいならJadeを選べばいいと思います。

まとめ

ざっくり必要なものを紹介しました。それぞれの使い方自体は全然難しくないのであとは使って慣れていけばいいかと思います。

この組み合わせで自分は何回もプロトタイプを作ったことがあります。最終的に全てボツになってますが笑

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おすすめ書籍

基礎から応用までサンプルコードを使って解説しており、Node.jsが初めての人でも読める技術書となっています。上級者向けにはExpressフレームワークを使った実用的な開発手法の解説もありこれからアプリケーションを開発する人の参考になると思います。現状では書き方が古くなっていますが、Node.jsの初心者から上級者まで学ぶことの多い書籍です。

 

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高妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 現在はTwitterなどSNSのテキスト解析を行うソーシャルメディア分析のサーバーサイドを開発中。言語はNode.js、Kotlinを使用。






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