Jenkinsのジョブをリモートから実行する方法




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Jenkinsのジョブをリモートからの実行する手順

認証トークンの設定

Jenkinのジョブの設定から、リモートから実行と言う項目にチェックを入れ認証トークンを入力します。下記ではtest_tokenとしました。

リモートからジョブを実行するための設定はこれだけです。

curlでテスト

APIを叩くにはJenkinsにログインできるユーザーのユーザー名とAPIトークンが必要になります。APIトークンはログイン時のパスワードではありません。

Jenkinsのヘッダー右側から設定ページに遷移します。

APIトークンという項目がありここの値をcurlで使います。

curlの設定は下記です。よく他のブログでPOSTで叩いたりしていますが間違いです。GETで叩くようにしてください。

これだけでジョブをリモートから実行できます。実行できることが確認できたら実際にアプリケーションサーバーからジョブを実行するプログラムを実装するといいと思います。以上です。

パラメータを付与してビルドする場合

ジョブにパラメータを渡すには/build?token=XXXXとなっているところを/buildWithParameters?token=XXXX&id=XX&type=XXのように変更すればパラメータを渡すことができます。

シェルの実行のところで${}で変数名を入れてあげるとシェルからパラメータの値を使用できるようになります。

関連情報

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高妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 現在はTwitterなどSNSのテキスト解析を行うソーシャルメディア分析のサーバーサイドを開発中。言語はNode.js、Kotlinを使用。






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