EC2にJenkinsをインストールする




どうも高妻です。Twitterでもプログラミングのことや暗号通貨のことをつぶやいているのでよかったら覗きにきてください。  

インストール手順

EC2のインスタンス作成方法は省きます。

EC2のJavaのバージョン確認

Jenkinsのインストール

インストールした時のバージョンはver 2.82でした。

起動したけどJavaのバージョンでエラー。ver 2.82付近だとJavaのバージョンを上げないといけないみたいです。

Javeのバージョンアップ

Java 1.8.0をインストールして使用するバージョンをalternativesで変更します。説明通りに2を入力してエンターを押すと変更できます。

Jenkinsの起動

再起動設定

EC2再起動時に自動でJenkinsが立ち上がるように設定しておきます。

EC2のセキュリティグループ設定

Jenkinsのデフォルトポートが8080で立ち上がるのでエンドポイントはアクセスはhttp://xxx.xxx.xxx.xxx:8080になります。

EC2インスタンスに設定されているセキュリティグループの設定を変更して8080ポートにアクセスできるようにします。

Jenkinsの初期設定

初回起動時は下記画面でパスワードを入力します。パスワードは赤く強調されているサーバーのファイルに書かれているので下記のように出力してそれを入力します。

入力が完了したらオススメのプラグインを入れるか自分で入れるか洗濯します。オススメを入れておけばいいかと思います。

最後にログイン用の初期アカウントを作成したらJenkinsの初期設定は完了です。

Jenkinsバージョンの簡単なアップデート設定

yumでインストールした場合、jenkins.warが/usr/lib/jenkins/jenkins.warに配置されます。

デフォルトのままだとjenkinsユーザーが自分自身のwarファイルを上書きできないので下記コマンドでjenkinsユーザーに権限を付与します。

コマンド実行後にブラウザをリフレッシュすると自動アップデートボタンが表示されるようになるので今後はブラウザからJenkinsをアップデーツすることができるようになります。

自動アップデートの場合、一つ前のバージョンに戻すこともできるので安心かと思います。

ぜひ試してみて下さい。

色々と設定が完了したら下記も試してみてください。

Jenkinsからリモートサーバーにsshする設定

関連情報は下記をご覧ください

ビルドの表示時間がUTCで表示されてしまうのでタイムゾーンは変更しておきましょう。







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