初心者エンジニアは個人サービスを開発することがプログラミング学習の近道




個人開発サービスは初心者エンジニアにおすすめ

初心者エンジニアはプログラミングの基礎を学んだあとはすぐにサービス開発をすることをおすすめします。もっと言うと基礎を完璧に習得できていなくてもサービス開発を通して学習をする方が理解と習得が早くなります。

同じ考えのツイートを勝又さん()も最近投稿してたのでまさしくそうだなと思います。


初心者エンジニアの方がいきなりプログラミングの全てを完全に理解するのは無理なのであまりきにする必要はないですね。それよりも、考えすぎて手が止まってしまう方がもったいないです。

初心者におすすめのサービス開発

サービス開発といってもいきなり、動画サービスとか、ゲームは難しいので掲示板を作るのがシンプルでわかりやすいです。掲示板には取得、投稿、削除、更新のデータベースへの全ての処理が必要になるのと、HTTPメソッドのGET、POST、DELETE、PUTの使い分けも必要になります。

見た目はこだわらなくていいので、これらの処理を正確にできるようになるとWEBサービス開発の基本は抑えられたことになります。

脱初心者に向けて

脱初心者を抜けるには、ログイン認証やデータベースのマイグレーション、キャッシュの仕組みなどを構築できるとだいぶ本番と同じようなサービスを作れることになりますね。

実際はメンテナンスの仕組み、CI/CD、負荷試験、DBのチューニングなどめちゃくちゃやることがありますが、徐々に覚えていけばいいと思います。

個人サービス開発のワンランク上

個人的に、サービス開発はある程度誰でもできると思っています。しかし、開発のその先のマネタイズに関しては自分含めほとんどの人が考えられていないですね。

サービス作って、マネタイズまで考えて実際に収益をあげるサービスまで作れたら本当にすごいと思います。個人サービスだけで食べて行っている人もいますが、ものすごく少ないですし、ほとんどの人は働きながら個人サービスを開発しているのでそこまで考えて開発している人は一握りですね。

このツイート主のジャバ・ザ・ハットリさんはドイツのスタートアップで働きながらいろんなサービスを開発していて、尊敬するエンジニアの方なのでぜひフォローしてみてください。モチベーションアップにも繋がります。

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髙妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






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