エンジニアは社内勉強会を活用して登壇とかLTでアウトプットできるようになろう




これからイベントで登壇とかLTにどんどん出たいけど不安だし、どうやって練習しようと思っている人に向けて書きます。

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本記事の内容
  • とりあえず登壇できるイベントに登録しよう
  • 普段からアウトプットを意識しよう
  • 不安な人は社内勉強会を有効活用しよう

とりあえず登壇できるイベントに登録しよう

勇気のある人はとりあえず登壇できるイベントを探して先に登録しちゃいましょう。だいたいConnpassで登録できるイベントは1ヶ月くらい先なので時準備には十分時間があります。

何事もまずは行動

自分もあまり考えずに強制的に登録しちゃいます。実際イベントの1週間くらい前から発表直前まで「あ〜登録しなければよかった」っていつも思ってます。社内勉強会ですらそう思ってしまうくらい緊張しいで面倒く下がりです。

とりあえず行動して登録できる人はどんなことやっても伸びる人になれるの積極的に行動していきましょう。

普段からアウトプットを意識しよう

とは言っても、イベントに登壇して話す内容ないわ〜って人もいるかと思います。そういう方は普段の仕事への意識を変えましょう。話す内容がないという人に限って誰でもできる作業的な仕事ばかりしてたりします。

自分の独自の価値を

みんながやりたがらない作業っぽい仕事も大事ってのはわかりますが、自分にしか価値を発揮できないこと、自分がやると他の人よりも価値を発揮しやすいことを仕事にしましょう。

結局は自分の人生なので任された仕事ではなく、自分が価値があると思うものに取り組んでその成果をイベントで話せるとすごくいい経験ができるのでおすすめです。

登壇以外でも発信してイベントに呼ばれるようになろう

これはごく稀にですが、当技術ブログで発信していたことで認知してもらい、イベント登壇までさせていただいたことがあります。その時は15分話して、最後にパネルディスカッションという初めての経験ができて非常に楽しかったです。

ぶっちゃけ、イベントに呼ばれて話すことができるのはすごい嬉しいですし、エンジニアとしていいことしかないです。自分は今後も積極的に発信してこういう場を自分で作っていけるように頑張る予定です。

不安な人は社内勉強会を有効活用しよう

一番大事な内容が最後にきてしまいましたが、自信がない人は社内勉強会で発表慣れをしましょう。社内勉強会と言っても発表内容は手抜きをせず、しっかり発表しないとダメです。資料の出来栄えはそんなに大事ではないですが、それもしっかり作れるとより本番を想定してできます。

そして、大事なのが常に有意義な場となるように心がけてください。これは社内勉強会だろうが外での発表だろうが同じです。たまにおちゃらけた発表で集まった人の時間を無駄にしている人を見かけますがそういう集まりには2度と行かないようにしています。

個人的に社内勉強会でさらに意識しているのが、意思決定の場になるくらい、もしくは今後発表内容に関わる重要な意識決定に対して影響を与えれるよう心がけています。

自己満の発表ではなく、聞いてくれる人に価値あるものを届ける姿勢が大事です。

まとめ

色々と書いてきましたが、まずは恐れずどんどん挑戦しましょう。最初は失敗もいっぱいするし、納得の発表なんてできないので失敗を糧に次はもっと頑張れるようにしていけばいいです。

何事も少しづつでもいいので積み上げていきましょう!

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髙妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






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