エンジニアとしてポジションを取るということ




エンジニアとして6年弱キャリを積んできた高妻です。自分を含め多くの人が自分の今後のキャリアについて悩みや葛藤があると思います。

所属している会社をデカくするぞ!自分のビジネスを立ち上げてめちゃくちゃ稼ぐぞ!働きつつ副業でスキルアップして独立するぞ!などいろんなキャリアの作り方があると思います。

今回はキャリア選択についてどう選択していけばいいのか下記について書きたいと思います。

  • ポジションを取るとは?
  • 意固地になるのもだめ

ポジションを取るとは?

ポジションを取るとは、自分の決めた仕事、信念、市場にどっぷりと浸かりやり切るということです。

私の場合は大学院を卒業する前にエンジニアになるとポジションを決めて、プログラミングの勉強をしてIT企業の面接を受けてエンジニアとして働く環境を手に入れました。入社してからはサービス開発をこなしながらひたすら学習を続け今に至ります。

このエンジニアになるというポジションを決めることが継続の力になり、自身の成長だったり、キャリアの飛躍になると考えています。

成功している人を見るとその分野で少なくとも数年は継続して時間を投入していますし、その熱量が非常に高いです。

その分うまくいかなかったときの喪失感も大きいですし、自分も経験済みです。

意固地になるのもだめ

新卒入社から5年ほどスマホゲームを開発していて、サイバーエージェントでは新規ゲームをゼロから2本立ち上げから運用、クローズまで担当しました。

丸5年間、熱量高くゲーム開発に時間を投入しても事業として成功することはできず、次のポジションとして現在はブロックチェーンの会社にいます。

そのときそのときで全力で取り組めるかが大事ですね。なあなあに取り組まずポジションを取ってやりきることをおすすめします。

まずは今取り組んでいることを全力でやりましょう。

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髙妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






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