エンジニアになるには淡々と日々の積み重ねプラスアルファが大事




これからエンジニアになりたい人、エンジニアになるために勉強を頑張っている人で、ちゃんとエンジニアになれるのか、頑張っているけどなかなか成長実感が得られないなと感じる人に対して書きます。

結論を先に書くと、コツコツ頑張っているだけではダメです。

本記事の内容

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  • エンジニアになるにはコツコツと頑張るの当たり前
  • 他の人よりも抜け出す方法を考える

エンジニアになるにはコツコツと頑張るのは当たり前

これはエンジニアに限らずですが、コツコツ頑張るのは大前提ですね。エンジニアになるのは簡単ではないですが、スクールに通ったり、ネットで自分で調べたり、サロンやTwitterで質問したりと学習環境はかなり整ってきていると思います。

今なら無料の教材も動画も溢れているのでコツコツ頑張ることができれば確実にエンジニアになれます。それでも慣れない人は頑張り方がわかっていなかったり、そもそもエンジニアになりたいという願望が小さいかもしれないのでなぜエンジニアになりたいのか再考してみることをお勧めします。

適切な学習方法と時間を投資することでエンジニアにはなれますので頑張ってください。エンジニアになった後はただ頑張るだけではダメなのでどう頑張るかをさらに考える必要があります。

他の人よりも抜け出す方法を考える

ここからが本題です。エンジニアという職は年齢も学歴も資格も必要ないので競争率が徐々に高くなってくるでしょう。そのとき今までと同じようにただ頑張っているだけではダメです。

例えば、会社の上司から振られた仕事をこなすだけ、目の前に山積みになっている仕事を片付けるだけ、ビジネスインパクトの小さいことばかり、仕事をしても自分の成果になりにくいものなど、こういった仕事ばかり引き受けているといいように使われるだけの人材になってしまいます。

エンジニアやビジネスマンとして価値を提供するためには誰でもできることではなく、あなたしかできない且つ有益な仕事をするまたは作り出すことが大事です。

自分の知っているすごい人たちは、OSS開発で有名なものを作っている、個人サービスで収益を立てている、大規模サービスの開発・運用に長けている、最新技術のキャッチアップや発信力に優れていたりと希少なスキルを持っています。

プラスアルファなことを考えられていないのは自分もよく陥ってしまうのですが、熱中すればするほど周りが見えなくなり、感覚が麻痺してしまいます。だから、稼いでるエンジニアや外部で別職種の人でもいいので定期的にコミュニケーションを取るようにして自分の働き方を常にアップデートすることをお勧めします。

まとめ

エンジニアになるにはまずコツコツ頑張って、それからはどう頑張って他人より秀でるかをしっかり考える必要があります。

比較的給料が高く、学歴も資格もいらない職種なのでちゃんと頑張ればリターンが大きい投資だと思うので頑張ってみてください。

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髙妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






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