【経験談】エンジニアが効率的に転職したいなら技術ブログとTwitterをやるべき理由




エンジニアの転職といえばTwitter転職が話題ですが、エンジニアで効率的に転職したいならTwitterと技術ブログを頑張ることをお勧めします。

 

ちなみに技術ブログ2年弱で記事数330本超えていいます。実際に僕は技術ブログとTwitterをやっていることでちょくちょくお声がけいただきます。

 

なぜ技術ブログとTwitterをやったほうが深掘りします。

本記事の内容
  • 技術ブログは履歴書件スキルチェックになる
  • Twitterは露出を増やすため

技術ブログは履歴書件スキルチェック

技術ブログに普段使っている技術や考え方を書いておくことで普通の履歴書よりも圧倒的に情報量の多い履歴書を作ることができます。普通の履歴書だと量に制限がありますし、深いことまではなかなか書けませんよね。

 

技術ブログを見てもらうだけでいい

履歴書に書ききらないことも技術ブログに書いておけば、面接官は事前にそれを読むことでより正確にあなたのことを知ることができます。

 

面接で話せればいいと言う人もいますが、話すことが苦手な人もいるのでそう言う人は技術ブログを普段から書くことをお勧めします。

 

スキルの習熟度も把握できる

技術ブログの1番の利点はどの程度の技術力かを把握できることですね。全てが把握できる訳ではないですが、ベースは把握できますね。

 

あと、スキルだけでなくアウトプットを継続している人はエンジニアとして学習意欲が高いと見られるため新しい分野でも早いスピードで成長してくれそうと言う錯覚資産が働きます。

 

技術ブログは転職だけでなくスキルアップにも繋がるのでぜひ挑戦してみてください。下の記事に技術ブログのメリットをまとめたので読んでみてください。

>>エンジニアは技術ブログを書くべき

Twitterは露出を増やすため

次にTwitterは自分の露出を増やして売り込むために必要ですね

 

エンジニアは有効求人倍率が6倍を超えていて、売り手市場と言われていますがどこの会社も優秀なエンジニアを探しています。誰でもいいという訳ではないんですよね。

 

今の時代は自分を表現した方が有利

まず前提として、今の時代は自分を表現する方法がたくさんあるので、エンジニアとか関係なく自分をどんどん表現した方が有利という現実があります。これは好きとか嫌いとかではなくやった方が単純に有利ということですね。

 

技術ブログをある程度の数書くことでGoogleからの検索流入である程度読まれるようになりますが、Twitterでシェアして自分から拡散することも大事ですね。

 

普段から有益ツイートをしとくといい

シェアするにもフォロワーが多くいた方が読まれる数も多くなるので普段から有益なツイートをして信頼と注目を稼ぐことが重要だったりします。

 

エンジニアなら、仕事のことや最新技術のことをツイートしている人が多いですね。同じようなテーマで継続して呟くことで自分がシェアしたい情報が届くべきところに届くようになるのでこれも日頃の継続が大事になります。

 

まとめですが、エンジニアが効率よく転職活動するには日頃から技術ブログ、Twitterなどで自分を積極的に表現しておくといざとなった時に非常に有利になるので日頃からアウトプットしておくといいですね。本日は以上です。

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髙妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






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