ほとんどのエンジニアはアウトプットを続けることができないので続けるだけで頭一つ抜けます




エンジニアとして成果を出したり、頭一つ抜け出すにはどうすればいいんだろう?と悩んでいるエンジニアの方に向けて書きます。

結論を先に書くと、自分の成果をどんどんアウトプットしろです。

本記事の内容はこちら。

本記事の内容
  • 伸び悩んでいる原因を知ろう
  • どんな成果でもアウトプットしよう
  • エンジニアでアウトプットを継続できている人はいないから続けられるだけで頭一つ抜け出せる

ほとんどのエンジニアはアウトプットすらしていませんし、している人でも継続は全くできていないです。エンジニアとして頭一つ抜け出すには自分の成果を継続的にアウトプットする

活躍している人がどんなことをしているか知ろう

活躍している人のほとんどは自分から何かを発信や行動をしているのではないでしょうか?

人気サービスのCTOやエンジニアは初期段階からリスクを取って入社していたり、OSS開発者は利益を度外視で開発していたり、書籍の執筆者は自分の時間を削って執筆していると思います。

これらには何かしら責任とリスクを取って自分名義のアウトプットを出しています。これが頭一つ抜け出してる人たちの成果の源だと思います。

どんな成果でもアウトプットしよう

いきなりOSSを開発したり、書籍を執筆したり、大人気サービスを作るのは精神的ハードルも難易度も高いので簡単なことからアウトプットしていきましょう。例えば新しい技術を使ってサービスを作ったり、ブログにまとめたりくらいであれば比較的ハードルは低いと思います。

徐々にアウトプットに慣れてくることで、次はもっと難しいこと、誰もできていないことをやろうとモチベーションが上がってくるのでまずはアウトプットを始めることが大事だと思います。

エンジニアでアウトプットを継続できている人はいないから続けられるだけで頭一つ抜け出せる

エンジニアでアウトプットをしている人は1割もいないですね。さらにこの中でアウトプットを継続できている人は1割もいないのでアウトプットを継続できているだけでエンジニアの中で1%以下のエンジニアになれるわけです。

継続してアウトプットしているエンジニアが継続していないエンジニアにスキル・成果諸々の面で負けると思いますか?それは断じてないです。アウトプットするにはインプットが必要なので、しっかり時間を取って情報のキャッチアップをしたりまとめる能力、何が多くの人から求められているかまで考えないといけないです。

最初はそんなスキルはないかもしれませんが、続けることでこのスキルを身につけることができます。これはいつもの仕事でも必ず役に立ちますし、成果に繋がります。

今まで何もアウトプットできていない人はマインドを極端に変えないと継続できないのでその気持ちで取り組んでみてください。

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髙妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






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