非情報系学部の学生がIT企業に就職する方法




 

悩める学生君

これからの時代はITの知識は必須だし、自分でサービス作ったりできるエンジニアはかっこいいな。自分は情報系の学部じゃないし、ましてや理系でもないけどエンジニアとして就職できるのだろうか?

こういった方の疑問に答えます。

結論を先に書くと、狙いを定めて戦略的に行けば就職できます。

本記事の内容はこちら
  • 現実として情報系じゃなくてもエンジニア就職した人は多い
  • 何を作るエンジニアになるか狙いを決める
  • より確率をあげるために手を動かす

現実として情報系じゃなくてもエンジニアとして就職した人は多い

実際に情報系じゃない学部かつ、未経験でも就職できているかについてですが、自分が新卒で入ったサイバーエージェントでもたくさんいました。



割合としてはエンジニア職で入ったうちの2割くらいは未経験でしたし、情報系じゃない学部は3割くらいいたかと思います。今思うとサイバーエージェントでもこんなに情報系学部じゃない人や未経験の人が多いので就職するのは無理ではありませんね。

 

ちなみに自分も情報系学部じゃないですし、未経験でサイバーエージェントに内定しました。

何を作るエンジニアになるか狙いを決める

エンジニアといっても様々な職種があり、就職先も作るものもたくさん種類があるので何をするエンジニアになりたいのかまずは明確にしましょう。下記にエンジニア職と必要なスキルをまとめたのでまずは読んでみてください。

 

ITエンジニア|プログラマの職種別で学ぶべきことと必要なスキル

 

未経験者は欲張らずにまずは1つに決める

エンジニアといってもいろんな種類があって必要なスキルが全然違うことが理解できたかと思います。まずはこの中から自分の興味あるものを選びましょう。選ぶのが難しい場合はそれぞれのエンジニアとして必要なことをかじってみることをオススメします。

 

最終的には1つに決めた方がスキルアップに必要な時間を少なくできるので慎重に選んでください。

より確率を上げるために手を動かす

なりたいエンジニアの種類が決まったらあとは手を動かすだけです。実際に何をするかというと、この人は採用したらエンジニアとして活躍してくれそうと思える実績を作ることです。

 

活躍してくれそうと思ってもらえるために手を動かします。具体的にはポートフォリを作りましょう。ちなみに、サイバーエージェントやDeNA、メルカリのようなWEB系企業の場合はポートフォリオがある方が受かる確率が上がりますね。

 

まずはプログラミングの基礎力をpつける必要があります。ネットで質のいい教材がタダで手に入るのでまずはこれらをやってみましょう。自分が勉強を始めた時はドットインストールにすごくお世話になりましたね。今だとスマホアプリでできるProgateが環境構築不要で

>>プログラミング初心者が独学かつ無料で学べるおすすめサイト

基礎をさらっとやったらポートフォリを作り始める

ドットインストールやProgateで基礎を学んだらすぐにポートフォリを作り始めましょう。ドットインストールやProgateはあくまでポートフォリを作るための学習であってこれを何回やっても就職で内定は取れません。

 

Progateを何周もしちゃう人をたまに見かけますが、これらを何回やっても知識やスキルはそんなにつかないです。スキルが着くのは実際にポートフォリを作るときに出るエラーを解決したときや一つ一つの機能を実装できたときです。

 

実際この差はすごくあって、ポートフォリオまで作る人がほとんどいないです。なのでポートフォリオを作りながらスキルを高めることが未経験者がエンジニアとして採用される1番の最短コースになるわけです。

一つポートフォリオが作れたらあとはこれの繰り返しでスキルは身に付けることができるので本気で未経験からエンジニアとして働きたい人はすぐに取り組んでひたすら行動あるのみです。

 

今回は以上です。頑張ってください!

The following two tabs change content below.

髙妻智一

2013年CyberAgent新卒入社 スマホゲームを作る子会社に所属し、サーバーサイドのエンジニアを担当。2年目の終わりから新規子会社の立ち上げに参加し、サーバーサイドのエンジニアリーダーとしてサービースのリリースから運用までを担当。 2018年仮想通貨のスマホウォレットを提供するGinco Incにブロックチェーンエンジニアとして入社。






よく読まれている関連記事はこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です